2009年02月16日

端午の節句の際に作る料理のレピシ

端午の節句の際に作る料理は、皆はんどのようにして決めていまんねんわか?端午の節句の場合には、ひな祭りのように昔から決まった食べ物を頂く、ちうことがないので、その子が好きなもの、せやなかったら端午の節句を迎える子供がまだ乳児であるなら、口にしても大丈夫なものやらなんやらを、準備してあげるとええでっしゃろ。

基本的に決まっとる料理はおまへんが、柏餅とちまきは食べまんねんよね。端午の節句の前々日あたりからスーパーやらなんやらの店頭に並びまんねん。これは、なんでやねんだかご存知やろか?そもそも端午の節句とは、5月5日の男の子の健やかに育てと願う行事なのやけどアンタ、柏餅とちまきがつき物や。

実はこれは柏の性質から食べられるようになりよったのだそうや。どういう事かとええまんねんわと、この柏餅の柏は、若葉が出た後で古くさい葉が落ちることから、跡継ぎが絶えることのない家系を示しとるとされとるのや。

また、ちまきは、中国の戦国時代に活躍した屈源の命日が5月5日と言われとるのやけどアンタ、その日にちまきを供えたことから端午の節句に食べられるようになりよったとされていまんねんわ。ちなみに、5月5日は国民の休日として子供の日となっていまんねんわね。

現代においては、柏餅やちまき以外には、端午の節句に特別な料理を考える必要はないと思うんやが、きょうびでは、ロールケーキをこいのぼりのようにデコレーションした「こいのぼりケーキ」が、簡単な上に子供が喜ぶと、ちーとばかし評判なんや。興味のある方は、端午の節句の料理について調べてみると、こいのぼりケーキの情報も得られると思うで。




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