2009年02月03日

初節句の料理のレピシは??

初節句の料理を作るときには、出来るだけ簡単に出来上がってくれて、でも、皆が喜んでくれるような料理がええやね。なんでやねんなら、初節句ちうくらいやろから、まだ子供が乳児であることは間違いおまへんし、子供にも手がかかる、料理にも手がかかる、ちうことになるとお母はんはエライや。

初節句やからと言って、張り切ってしまうのも分かるんやけどアンタ、そこは、ほどほどでええやろうと思うで。トコで、初節句の料理には昔からの慣わしとして食べる料理があるんやよね。ちらし寿司やハマグリのお吸い物、白酒、ひし餅、雛あられやらなんやらが定番やけどアンタ、では、これらの料理がなんでやねん作られるようになりよったかご存知でっしゃろか?

いろんな由来があるようやけどアンタ、1番有力な説は、その時期にしか食べることのでけへん旬な食材やったからなのだそうや。今の時代においては、ピンと来ないお話やけどアンタ、昔は今のように、「旬」の時期やなくても食べたいものがすぐ手に入るほど食物が豊富ではおまへんやった。

やので、ひな祭りを開催する時に旬な食材を楽しんだのだと言われていまんねんわ。さて、現代における初節句はと言いまんねんわと、初節句を迎える子供の両親はもちろん、その子のおじいちゃんおばあちゃんもお招きしてのパーティとなるのが普通の初節句の迎え方のようや。

やろから、初節句の料理を、日頃の感謝をこめて手料理で、ちうママの気持ちも分かりまへんではおまへん。でも、ママが初節句の料理で忙しいと、初節句の主人公はちーとばかし寂しい思いをするような気がしまんねん。やろから、あまり無理することなく料理は注文するやらなんやらして、逆にその日くらいは初節句を迎える子供と一緒にゆっくり過ごしてもええのかな、と思うで。




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